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全系に選ばれた機種の差枚トップ10(マルハン新宿東宝ビル・2026年2月〜9月)

2026年9月25日 公開

全系に選ばれた機種は、結果としてどのくらいの差枚を出していたのでしょうか。マルハン新宿東宝ビル店で、2026年2月21日〜9月24日に全系に選ばれた機種を、平均差枚・合計差枚・1日の最高記録の3つの切り口でランキングにしました。「差枚が多い機種」といっても、切り口によって顔ぶれが変わります。

集計の対象と、3つの切り口

1. 平均差枚トップ10(5回以上選ばれた58機種のうち)

順位機種選ばれた回数平均差枚台数の目安全台プラスの割合
1ゴッドイーター11回+5,185枚13台0%
2東京喰種7回+5,068枚39台0%
3範馬刃牙5回+5,000枚3台40%
4絆2天膳7回+4,963枚6台29%
5戦国乙女422回+4,364枚4台27%
6マギレコ17回+4,166枚10台41%
7L炎炎6回+4,150枚2台83%
8カバネリ海門7回+4,137枚22台0%
9アズレン10回+4,043枚5台30%
10鉄拳67回+4,040枚14台14%

トップはゴッドイーターの+5,185枚(11回)、続いて東京喰種(+5,068枚)、範馬刃牙(+5,000枚)です。上位には、5〜7回しか選ばれていない機種が多く、回数が少ない分、順位は入れ替わりやすい点に注意が必要です。選ばれた回数が多いのに上位に入っているのは、戦国乙女4(22回、+4,364枚)とマギレコ(17回、+4,166枚)で、こちらは数字の安定感があります。

このサイトのテーマ「カバネリ海門」は、平均差枚で8位

カバネリ海門は、期間中に結果のある日が7日あり、平均差枚は+4,137枚、5回以上の58機種のうち8位でした。設置台数は中央値で22台と多めで、全台プラスの日はありませんでしたが、台数が多い中での平均です。

2. 合計差枚トップ10

順位機種選ばれた回数合計差枚台数の目安
1ファンキー219回+182万枚32台
2マイジャグV10回+153万枚48台
3東京喰種7回+123万枚39台
4北斗転生215回+78万枚7台
5ゴッドイーター11回+77万枚13台
6モンキーV10回+76万枚18台
7キンハナ16回+63万枚14台
8モンハンライズ23回+61万枚7台
9かぐや様13回+61万枚16台
10カバネリ海門7回+60万枚22台

合計では、ファンキー2が+182万枚(19回、台数の目安32台)でトップ、マイジャグV(+153万枚)、東京喰種(+123万枚)と続きます。上位3機種は、台数の目安が30台以上と多い機種です。合計差枚は台数に比例して大きくなるので、平均差枚のランキングとは顔ぶれが入れ替わります。平均差枚のトップ10と、合計差枚のトップ10のどちらにも入っているのは、ゴッドイーター・東京喰種・カバネリ海門の3機種です。カバネリ海門は合計差枚でも10位(+60万枚)に入っています。

3. 1日の平均差枚ベスト10

順位日付機種その日の平均差枚プラス台数/設置台数
13月24日DMC5+12,750枚2/2台
27月3日アズレン+11,767枚3/3台
33月21日範馬刃牙+11,633枚3/3台
46月23日シャーマンキング+11,067枚3/3台
55月18日戦国乙女4+10,520枚5/5台
68月17日北斗転生2+9,886枚7/7台
77月24日アニマルドッチ+9,600枚2/2台
85月25日ヨルムンガンド+9,567枚2/3台
94月30日モンハンライズ+8,829枚6/7台
107月31日ToLOVEる+8,750枚4/4台

1日の記録では、10件すべてが設置台数2〜7台の機種でした。台数が少ないと、1台が大きく出ただけで平均が跳ねます。結果のばらつき(標準偏差)は、設置台数1〜4台で約2,219枚、20台以上で約1,042枚と、2倍以上の開きがあります。1日のベスト記録は、「機種が強い」というより、台数の少ない日に起きやすい「跳ね」として見るのが自然です。

参考:平均差枚が低い側の5機種

順位(低い順)機種選ばれた回数平均差枚台数の目安
1サンダーV14回+1,482枚4台
2アレックス21回+1,655枚4台
3アバサー24回+1,729枚2台
4シェイク17回+1,888枚3台
5ネオアイム8回+1,897枚40台

平均差枚が低い側の5機種は、すべてノーマルタイプ(ホール用語でいうAタイプ)でした。ノーマルタイプは1回の出玉が大きくなりにくい機種が中心なので、AT機と比べると、平均差枚は低めに出ます。ただし、全系に選ばれた日の結果である点は同じで、これらの機種も、平均では+1,500〜1,900枚のプラスです。

見かたの注意

イベントごとの結果はイベントごとの平均差枚を比べてみた、全体の傾向は全系実施の集計にまとめています。遊技は無理のない範囲で、自己判断でお楽しみください。

TOOL全台系まつわるチェッカー(マルハン新宿東宝ビル店)店長の示唆から、過去に全台系になった機種を逆引きするツール。 TOOLイベント傾向チェッカー「0のつく日」などのイベントごとに、これまでどの機種が選ばれてきたかを見られます。